ゼミ授業前の実践<対話型鑑賞>
- mkawahara1
- 13 時間前
- 読了時間: 1分

来期から始まるゼミの授業に向けて、
エレファントギャラリーで対話型鑑賞のファシリテーション実践をしてきました。
平面作品と立体作品を使いながら、
「どう見える?」「どこが気になる?」といった問いを重ねて、
作品をじっくり“対話しながら味わう”時間を体験。
- まずは作品の全体像を言葉にして共有
- 気づいたことや感じたことを自由に話す
- 分からないこともそのまま投げかけて、一緒に考える
そんなやり取りの中で、
同じ作品でも人によって見え方が全く違うこと、
対話を重ねるほど作品が立ち上がってくることを実感しました。
最後に作者の制作意図を聞くと、
自分たちの解釈と全然違っていて、
“正解のない鑑賞”の面白さを改めて感じました。
ゼミでは、 デザインを勉強している学生さんと「観察力」「思考力」「共感力」「多様な視点を取り入れる力」が得られる授業をつくっていきます。
社員研修などでも多く取り入れられている企画ですので、 気になる方は一度ご相談ください。

